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『文字で味わうおいしさ』


先日『第167回芥川龍之介賞・直木三十五賞』の選考会が都内で開催され、直木賞は窪美澄氏(56)『夜に星を放つ』、芥川賞は高瀬隼子氏(34)『おいしいごはんが食べられますように』に決定しました。両賞は1935(昭和10)年に制定。芥川賞は新聞・雑誌(同人雑誌を含む)に発表された純文学短編作品、直木賞は新聞・雑誌(同)・単行本として発表された短編および長編の大衆文芸作品の中から優れた作品に贈られる賞とされています。

中でも、今年の芥川賞は1935年の創設以来初めて候補者が全て女性ということで注目されていました。受賞作では、20代後半の男女を主人公に、職場の人間関係を「食べる」行為を通して描いています。映像化もされた『ランチのアッコちゃん』や『食堂かたつむり』など”食”をテーマにした作品は人気も高く、おいしそうな料理の様子が浮かぶのも魅力ですね。「菓子工房ポコアポコ」のお菓子を片手に『グルメ小説』の世界に浸ってみては。


【本日のおすすめ】


・レアバウム <プレーン> (250円)


・さくさくクッキー〈チョコ〉 (250円)


・ハーブクッキー〈バジル〉(250円)



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