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9月に入り、残暑が残るものの夜は少しずつ涼しさを感じるようになってきました。先月24日に開幕した「東京パラリンピック2020大会」は連日、熱戦が繰り広げられています。先日行われた「トライアスロン男子」では、宇田秀生選手が初出場ながら銀メダルを獲得するなど、「己の限界」に挑む姿は勇気をもらえますね。「障がい」という一つの個性を「スポーツ」という分野で存分に発揮するため、日々努力する姿は感銘を受けます。そして、夢中になれる何かに出会えたこと、ドキドキする気持ちを持続できること。それ自体が羨ましくもあります。今大会は、新型ウイルス感染症対策として、大会役員はトレーに載せたメダルを選手に差し出し、選手自ら首にメダルをかける。という方法が用いられています。国際パラリンピック委員会の規定により、点字で「TOKYO2020」の文字が表記されているなど、視覚障がいを持つ選手も金、銀、銅のメダルの区別がつく工夫が凝らされてはいますが、五輪に出場するアスリートなら誰もが夢見るであろう表彰台に立って頭を深々と下げ、首にメダルをかけてもらう姿。それができないという選手の心情を察すると残念な気持ちになります。

私たち「ハートオブマインド」も「新型ウイルス感染症」という”やっかいな敵”との闘いに打ち勝つため、「みんなができること」を「みんなのために」考え、行動していかなければと思います。



今日で8月も終わりですね。蒸し暑さが残るものの吹き抜ける風は「秋の気配」を感じます。鯖江市では「新型ウイルス感染症」の影響で帰省困難な県外在住の学生の皆さんを対象に「ご当地品」をお届けする「ふるさとさばえ便」の申込みを受け付け中です。

送付される「ご当地品」の中には今月より販売開始となった「越前オクラ園」の「オクラスープ」も入っています。太陽の恵みを受けた丸みのある「越前オクラ園」を通年でお楽しみいただけるようにスープにしました。「ふるさとさばえ便」にお申込み頂いた学生の皆さんにも栄養満点のスープを召し上がっていただければと思います。なお、「ふるさとさばえ便」は下記の条件に該当する学生の皆さんが対象となりますので、ご注意下さい。


(1)18歳から25歳まで(平成8年4月2日生~平成15年4月1日生)

 (2)県外の大学等に在学していること

    ※大学院、大学、短期大学、高等専門学校の4学年および5学年、専修学校、予備校

 (3)保護者の住民登録が鯖江市内であること

 (4)送付品の配送時に県外で受取ができること


10月29日(金)までお申し込みを受け付けております。


夏の疲れが出やすい時期です。栄養満点のオクラスープを飲んで、元気に毎日を過ごしましょう。詳細は下記のリンクから鯖江市のwebサイトをご覧ください。








鯖江市のふるさとさばえ大学生等応援事業

新型コロナウイルス感染症の影響により、帰省が困難となっている県外在住の学生さんを応援する「ふるさとさばえ便」お陰様で多くのお申込みをいただいております。


10月29日(金)までお申し込みを受け付けておりますので、県外の大学等に在学されているお子様をお持ちの保護者の方で、まだお申し込みをされておられない方、「ふるさとさばえ」の味で県外に住んでいるお子様を応援しませんか。


詳細は添付画像、またはhttps://www.city.sabae.fukui.jp/about_city/sonota/Sogoseisaku202105171.htmlを御覧ください



お申し込みはオンラインでの申請になります。

オンライン申請(本人またはその保護者)

  ※下記のページまたは、添付画像内の二次元コード専用申込フォームにてお申し込みください。


外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。https://logoform.jp/form/qBnA/16724(外部サイト)

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