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【お菓子な雑学語り隊/クッキーとビスケット編】


今やスーパーやコンビニで買える身近なお菓子のひとつ、クッキーとビスケット。

ところで、クッキーとビスケットの違いって何なのでしょうか。少し調べてみました。実は、クッキーとビスケットは厳密に言えば同じもの。本来ビスケットとは、主に小麦粉、砂糖、油脂、乳製品から作られる焼き菓子のこと。これにはクッキーのほかクラッカーや乾パン、パイなども含まれます。ただし日本では、公正取引委員会による取り決めで、ビスケットのなかで、下記の条件を満たせば”クッキー”と呼んでもよい。とされています。

(1)糖分と脂肪分が全体の40%以上を占めるもの

(2)見た目が「手作り風」であること

とあります。

この取り決めが出来た当時は、クッキーはビスケットに比べて高価なものだとされていたため、ビスケットの中でもクッキーは「区別するもの」となったと言われています。クッキーは口どけがよくさっくりとした食感が特徴なのに対し、ビスケットは遠征や航海の保存食として用いていたため、少し固めの食感です。「2度焼かれたもの」を意味するラテン語の「bis coctus(ビス・コウトゥス)」がビスケットの語源のようです。

「菓子工房ポコアポコ」でも「さくさくクッキー」から「恐竜クッキー」などの"ハード系"やオクラパウダーを混ぜた「オクラクッキー」のほかハーブのさわやかな風味が心地良い「レモングラスクッキー」・「バジルクッキー」など色々なクッキーを販売しています。

【本日のおススメ商品】

・さくさくクッキー<プレーン>(250円)

・恐竜クッキー(250円)

・バジルクッキー(250円)

※価格はすべて税込みです。

※『菓子工房ポコアポコ』は本日も元気に営業中です!

商品は下記リンクよりオンラインショップからもお求めいただけます。

https://pocoapoco.raku-uru.jp/ (※URLが変わりました)



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